<「身に凍みる 路地裏屋台 一人酒」 酒川柳>

身に凍みる 路地裏屋台 一人酒
薔薇騎 麻衣 著
一人 孤独に 男酒しみじみと
「あそこで待ってて」と言った。飲み屋の女将
ホントに来るのだろうか。凍みる体に熱燗が
フット振返ると 着物の似合ういい女。
女将が立っている。 いい女だ。。。。
いやいや いいのが出来た。
書生(麻衣)が スッカリ 映画の世界に入った。
こんな事 あったかな~~~ 若い時かな?
歌舞伎町であったな。 30年前か?
それにしても若い時は もてたな。。。
今は タバコもお酒も 女も 皆やめたよ。
人生は やめないけどね。
死ぬ目に 2~3回も会えば 人生観変わるよ。。。
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