「柿の実に 己と連鎖 日々朽ちる」 老い川柳 遊適 創人 2009/01/04 10:28 柿の実に 己と連鎖 日々朽ちる 桜田 海星 著 窓から見える柿の木 なった柿が日々変化する。 春から夏 夏から秋 秋から冬 葉が落ちて 実だけになり そして 朽ちて落ちる。 自然の摂理が働いている。 華やかし頃は気がつかぬまま あっという間に過ぎ去る。 みずみずしい時期から 枯れ落ちるまで。
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